iphone5のバッテリーが膨張したので修理に出した

私のスマートフォンがぁーーーーー

2018年7月10日の話だけど、iphone5修理騒動の履歴を書いておく。


iphone5修理履歴

  • 2018年6月30日
    ホームボタンが凹んでいることに気がつく。
  • 2018年7月7日
    本体バッテリーの膨張に気がつく。ホームボタンが凹んだのではなくバッテリーが膨張した為だった。それと以前から気になっていた事は「ホームボタンの反応が悪い」ことだ。
  • 2018年7月10日
    Appleサポートに電話をして、配送修理の受付をした。
    交換修理費用は33,264円(税込)。
    尚、決済方法は「代引き」と「クレジット決済」の2種類の選択ができたので、今回はクレジット決済を選択した。
  • 2018年7月11日
    前日(7月10日)に集荷予約(18:00〜20:00の間)をしたのでヤマト運輸のセールスドライバーにiphone5を渡す。
  • 2018年7月16日 10:35頃
    交換修理からiphone5が届いた。
  • 2018年7月20日
    封書で請求明細書(控え)が届いた。
  • 2018年8月04日
    領収書の発行依頼をした。
  • 2018年8月06日
    領収書がメールで届いた。


さてさてさーて・・・

「私のスマートフォンがぁーーーーーと驚愕した2018年の、なつぅ・・・」の7月7日。2012年10月4日に購入したiphone5が、とうとう根をあげた。その日、寝ぼけ眼(まなこ)で起きて、いつものようにiphone5を手に取ると何とフロントパネルが「パッカーン」と開いているではないか!!


iphone5交換修理前

焦った・・・本当に焦った・・・

確かにホームボタンの凹んだ感触に気がついた時から「何か、おかしいな?」とは感じていたが、まさか「パッカーン」となるとは夢にも思っていなかったからだ。バッテリーの減り具合も「多少、早くなったかな・・・」という感覚はあったものの「まー、もうiphone5を買ってから、そろそろ6年経つしなぁ。急激なバッテリーの減りかたの症状がでる前に一度、Appleに相談してみようか・・・」と我ながら、のんびりしていたのだ。

だがしかし、四の五の言っては、いられない状況になったので「あーーーどうしよ、どうしよ」とリトルパニックに陥ったのだった。焦りながらも兎に角、数年ぶりにAppleサポートに電話をすることにした。


Appleサポートに電話をして色々わかったこと

Appleサポートに電話をしても、いつも混んでいてサポートスタッフに繋がるまでは少し時間がかかる。でも、この待ち時間で自分の気持ちを整理することが出来たので、今回は待ち時間にイライラすることはなかった。そして、10分程経過した後にAppleサポートのスタッフに電話が繋がり、本人確認のやり取りを済ませてから本題に入った。

「iphoneのバッテリーが膨張してしまって、フロントパネルが浮いている状態になっているのですが・・・」と焦りながらも現状を話していく。実は初めてのApple製品の修理ということもあって、1時間ほど電話をしていたのだ。有難いことに長時間の電話に対してもAppleのサポートスタッフは流石というか丁寧に説明をしてくれた。

まず、修理方法には2種類あり、「持込み修理と配送修理」がある。

持ち込み修理の場合は、地域の「AppleStore」もしくは「アップル正規サービスプロバイダ」にiphoneを直接持ち込むわけだが、残念ながら僕の地域には「AppleStore」は無いので「アップル正規サービスプロバイダ」になる。具体的にいうと、ビックカメラ内に店舗を置いているAppleブースだ。だけど今回、僕は「配送修理」を選択した。


「持ち込み修理」ではなく「配送修理」を選んだ理由

Apple社の製品を持ち込み修理に出す場合でも、事前にWebから店舗にいく前に予約が必要なのだが、Appleサポートのスタッフとの電話で持ち込み修理をする予約の方法を教えてもらいながら、直近の予約日時を割り出したが、僕の希望する日時の予約を取れそうになかった事。そして、もう一つの理由は「配送修理を一度体験したかったから」だ。(まー、ビックカメラに行くのが面倒ということもあったけど・・・)


ひと呼吸をおいて、いざ配送修理手続きへ

iphone5の修理相談の電話を切ってから1時間くらいは、ボーとしながら「今日中にiphone5を修理出そうか、それとも後日にするか」などを考えていたが、せっかく数時間かけてiphone5の修理について話を進めてきたので「よし、修理に出そう!!」と再びAppleサポートへ電話をすることにした。


修理受付時に質問をしてわかったこと

見積もり段階では、修理方法に3つの選択肢があった。

  • 1、本体交換修理。
    • 金額:30,800円(税別)
  • 2、本体パネル交換修理
    • 金額:14,800円(税別)
  • 3、バッテリー交換修理のみ
    • 金額:8,800円(税別)
  • 修理を出してから本体が戻ってくるまでの日数
    • 5日〜7日程度
  • 配送修理の流れ
    • 「Apple修理センターにiphone5を検査に出す」→「結果がメールでくる」→「iphone5を修理する場合は決済処理をする」→「iphone5の修理が実行される」→「iphone5の修理が完了したら配送され手元に届く」
      • 修理をキャンセルした場合は、iphone5が壊れた状態で戻ってくる。


修理受付の際に聞いた話と違っていたこと

上記の「配送修理の流れ」で「iphone5はApple修理センターで検査を受けた後に検査結果のメールを受信して、3つの修理内容から選択ができるのかと思っていた」が、配送する前の修理受付の段階でApple側は僕のiphone5の状態を「本体交換修理」のみでしか取り扱ってくれなかったのだ。

修理受付をした当日、暫くしてAppleサポートから受信をしたメールには「本体交換修理」だけで、他の「本体パネル交換」と「バッテリー交換」の選択肢はなかった。

つまり、問答無用で「本体交換修理」となったのだ。しかし、ホームボタンの動きも悪かったし、本体交換修理で修理受付を進めることした。


「お客様の修理のお申し込みは保留になっています」


Appleから受信した「お客様の修理のお申し込みは保留になっています」メール

Appleサポートから受信をしたメールから抜粋


はぁ?

ようやく、iphone5の修理受付を終えたと思っていたのに、メールをチェックしてみると「お客様の修理のお申し込みは保留になっています」という内容のメールを受信した。なぜ、修理受付が「保留」になっていたかというと、修理代金の決済方法をクレジットにした為に、修理受付を完了するのに最終的なクレジット決済の処理が必要だったのだ。

完全に修理受付は完了していたと思っていたので、メールをチェックしなかったら、いつまで経ってもクロネコヤマトのセールスドライバーさんは、iphone5を受取りに来てくれなかった。(危ない危ない・・・)

そんな訳で、再び(3回目)Appleサポートに電話をして、iphone5の修理受付を完了する為のクレジット決済処理の方法を教えてもらいながら、ようやくiphone5の本体交換修理の手続きを完了した。


iphone5を配送修理に出す前にやること

  • iTunesにiphoneのバックアップを取る。
  • 「iPhoneを探すをオフ」にする。
  • データを出荷状態に戻す。
    • 「設定」-「一般」-「リセット」-「すべてのコンテンツと設定を消去」
  • 本体に装着してあるアクセサリー類を全て外す。
  • iMesssageをオフにする。
  • SIMカードを抜く。


iphone5が交換修理から戻ってきたらやること

  • iphone5が交換修理から戻ってきたら、アクティベート後にiTunesに接続して「バックアップの復元」を実行する。


iphone5の修理騒動が終わって・・・

7月11日に配送修理に出してから5日後に本体交換修理されて手元に戻ったiphone5。ようやく復元作業も終わり、ひと段落ついた。Apple製品の修理は、初めてだったので色々面倒だったけれど、たった5日間スマートフォンがないだけで、少し不便を感じた。


iphone5交換修理後

交換修理後に帰ってきたiphone5

規定の充電回数を上回ったバッテリーの充電には要注意

iphone5の故障の原因は、バッテリーが膨張したことだった。本体左側のフロントパネルが浮いてきたので焦ったが結局、本体交換修理となった。Appleサポートのスタッフと電話をしていて解ったことだが、充電が100%になったまま充電状態を放置しておくと、バッテリー内で化学反応がおきてバッテリーが膨張してしまうのだ。ここからは僕の憶測であるが新品のバッテリーではなく、規定の充電回数を上回ったバッテリーに限った場合に発生をする化学反応だと思う。

iphoneのバックアップデータは、Appleのサーバーにもある!?

それと本体交換修理から僕の手元に戻ってきたiphone5のデータを復元する作業でわかったことだが、iTunesに保存してあるバックアップデータだけで「バックアップの復元」をするのかと思っていたが、iphone5を「バックアップの復元」の作業中にアプリのアイコンが待機中と表示されていたので疑問に思った。

復元作業当日はAppleサポートのスタッフに電話で復元作業の方法を聞きながら進めていたので「wi-fi経由でAppleさんのサーバーからもバックアップデータを読み込んでいるのですか?」と聞いたら「そうなんですよー」という返答が来た。

つまり、iphoneのバックアップデータは、パソコンに保存されたバックアップデータとAppleのサーバーに保存されたバックアップデータの2種類あることがわかった。でも、少し驚いた。


後日、Appleへアンケートを書いておいた

下記は、2018年7月27日に修理後アンケートの意見、要望に書いた内容。

  • 見積もり段階で3つのパターン(金額も含めて)があることをサポートスタッフから聞いたので、修理依頼のクレジット確定時に修理結果後の選択ができると思っていたが、「修理を依頼する」「修理を依頼しない」の2択しかなかったので、少し驚いた。
  • クレジット決済を選択しました。修理完了後に領収書が発行されると修理依頼前に確認したので安心したが、修理品を受取後、届いた(4日後)のは「請求書」だった。


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