パナソニックの洗濯機(NA-F60B13)で異音が発生した

洗濯機の使用を開始してから約9ヶ月後に異音を発した

パナソニック製の洗濯機を買うまで使っていた1998年に購入したサンヨー製の洗濯機(今は存在しない)は、21年〜22年故障せずに動いてくれた。


SANYOの洗濯機_ASW-EP60A

SANYOの洗濯機_ASW-EP60A

なのに、新しく買ったパナソニック製の洗濯機は、使い始めてから約9ヶ月で異音を発したので「マジかーーー 買ってから1年も経っていないのに壊れたのかぁ?ーーー」と異音発生時は、愕然とした。


Panasonicの洗濯機_NA-F60B13

Panasonicの洗濯機_NA-F60B13

購入日:2020年03月18日
利用開始日(納品日):2020年03月23日
異音に気がついた日:2020年12月18日→利用開始から約9ヶ月で異音がした。
部品交換修理日:2021年01月04日→9ヶ月後は、2021年10月4日。



もくじ


パナソニック製の洗濯機(NA-F60B13)修理履歴概要

  • 2020年12月18日
    • 異音に気がつきパナソニックの修理受付に電話をして、点検の予約をとった。
  • 2020年12月24日
    • 修理担当スタッフが洗濯機の点検にきてくれた。
    • 原因は「ギヤードモーター(排水弁モーター)」という事が判明した。
      • 部品を持参していないため、交換修理は年明けになった。
  • 2021年1月4日
    • 部品交換修理をしてもらった。
    • 異音は、しなくなった。
      • 保証期間内の為、修理料金は無料だった。


使い始めてから1年も経っていないのに、もう故障したの?

2020年12月18日

朝の6時30分くらいに洗濯機の「入ボタン」を押して電源を入れて15秒後*1に、昨日にはしなかった異音(小さなカタカタという音)がするようになった。

「ん?なんだ、この音は・・・」と、思いながら洗濯機を動かして洗濯を開始したけれど、洗濯中も異音は消えてくれなかった。


【補足】異音の音は、音量を大きくしないと聞こえないかもしれません。


パナソニックの修理受付に電話をした

2020年12月18日

新型コロナウイルス禍の真っ最中なので時期をずらそうかと考えたが、新型コロナ騒動が終息する頃には、洗濯機の保証期間が過ぎてしまうため、年末であったけれど、パナソニックの「修理に関する相談窓口」に電話をすることにした。

  • パナソニック「修理に関する相談窓口」
    • 0210-878-554
    • 9:00〜18:00

電話をかけてから約30後に、ようやく女性スタッフに繋がり、洗濯機の一連の症状を説明し、念のため電話機の子機をスピーカー状態にして洗濯機の中へ入れて女性スタッフに異音を聴いてもらった。

女性スタッフと20分程話をして、洗濯機の症状の確認も含めての点検訪問日時が、2020年12月24日(火)ということになり、予約の受付番号を教えてもらい電話を切った。

ちなみに予約をキャンセルする場合は、電話の他にパナソニックのサイトから「サポート」に進んで発行された受付番号を入力をすれば、予約のキャンセルが出来ることも教えてもらった。

そして、念のために料金のことも質問をしておいた。基本的に保証期間内なので無償ではあるが、保証規約の範囲外だと有償になる場合もあるという説明を受けた。

余談だが、話の最中にパナソニックではなく、洗濯機を購入した販売店経由での修理依頼を促されたが「洗濯機を買ったところで、修理が必要になったら販売店か、もしくは直接パナソニックに連絡をしてもどちらでも良いですよ。と言われましたが、もう一度、販売店に同じ事を説明する電話をしないとダメですか?」と女性スタッフに伝えたら修理受付は、このままパナソニックになったので危なかった。


洗濯機の点検をしてもらった結果

2020年12月24日

地域のパナソニック系列の訪問修理スタッフさんに洗濯機を点検してもらった結果、異音の原因は「ギヤードモーター(排水弁モーター)かもしれない」という事が分かった。

生憎、修理スタッフさんは「ギヤードモーター」を持ってこなかったため、部品交換修理は年明けになった。

「1回の訪問で解決できれば良いなぁ」と思っていたが、やはり人生と同じで自分の思った通りに事は運んでくれなかった。


点検時点での疑問を質問してみた。

  • 質問(僕)
    ギヤードモーターを交換すれば異音は消えますか?
  • 返答(修理スタッフさん)
    完全に音が消えることは無いかもしれないですね。交換をしてみないと何とも言えないです。


まーそりゃそうだよな。

修理スタッフさんは、最後に商品の保証書と洗濯機を購入した時のレシートをタブレットPCで撮影をして帰っていった。


新年が明けて「ギヤードモーター」の交換をしてもらった

2021年1月4日

新年の三箇日が明けた1月4日に2020年の年末に修理ができなかった「ギヤードモーター」という洗濯機の部品交換をしてもらった。

「ギヤードモーター」は、洗濯機を倒さないと交換ができない箇所にあるため、修理スタッフさんは、洗濯機のテスト運転をしてから、洗濯機本体を倒してギヤードモーターの交換を行なった。

  • 部品名:AXW3482-250

そして、洗濯機を動かせる状態に戻してから電源スイッチを入れて待つこと15秒・・・異音は、しなくなった。この時点で異音の原因が「ギヤードモーター」だったことが確定した。


音は洗濯機を使い始めた時と同じ、小さな音になった。

安堵の気持ちと修理スタッフさんへの感謝の気持ちで「ありがとうございました。」とお礼を言ったあとに「今回のギヤードモーター交換修理は、有料の場合だといくらになりますか?」と聞いてみた。

「そうですね・・・」と、修理スタッフさんは少し考えたあと「部品代と工賃で、14,000円くらいになると思います」と教えてくれた。

今回のギヤードモーター(排水弁モーター)は、音さえ気にならなければ、洗濯機が急に動かなくなるという事はないけれど、たぶん保証期間が過ぎたら再び同じ現象が起こると思うので、修理金額を聞いておいたのだ。

機械製品だから壊れるのは仕方がないけれど、生活必需品の家電製品の故障は、なるべくなら避けたいものだ。


最後にもう一つ、修理スタッフさんへ質問をした。

  • (僕)
    「また、洗濯機に不具合が出た場合は、直接〇〇さんの営業所へ連絡をすればいいのですか?それとも今回と同じように、パナソニックの修理窓口のほうでしょうか?」
  • (修理スタッフさん)
    「代表電話にかけて頂ければ、私がいる営業所に連絡がきますので、修理窓口のほうでお願いします。」
  • (僕)
    「わかりました。また、不具合が起きた時は、よろしくお願いします。」


というような会話をして、無事に洗濯機の部品交換修理は終了したのであった。


だが!!

問題は、修理完了日から9ヶ月後の2021年10月4日にギヤードモーターからの異音が発生するかどうかだ。

また、同じ現象が起きてしまった場合は、修理をするか洗濯機の買い替えをするかの判断材料になる。

そして将来、洗濯機の買い替えをする場合、パナソニックの洗濯機を選ぶことは、2度とないだろう。

それにしても、ギヤードモーターという洗濯機の部品は、パナソニック特有の部品なのかな?


更新日:2021年03月14日