ときにはこんな依頼も・・・

Wordを教えてほしい

自分のサポートメニューの中には、出張型のパソコン教室もあり、この回はそんなケース。

自分が教えることができることであればと思って、メニューの中に入れたのだが依頼がくるのは有難いことです。

内容は「Wordを教えてほしい」という依頼。

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慣れてしまえば、文章を入力して印刷すれば出来上がり!と簡単ですね!写真を入れたり、特殊な文字でキレイにしたりもすぐにできるようになります。

・・・・が、せっかくお金を頂いてやるのであれば、使えるようになってほしい。と思うことから自分も もう一度初心に帰ってWordのテキストを読みながら訪問までに勉強をした。

依頼主は、全くの初心者。初心者のころを思い出していくと・・・・・初めてのワープロはワードプロセッサーだった。パソコンではなくワープロ!懐かしい富士通のOASYSという機種。今ではその価格でパソコンが買えてしまう。


それから時代の流れでパソコンになったが、Wordが主流になるまでは、もう少しあとになる。また、ワープロソフトも変わるのかなぁ~。とまあ脱線したが、文字を入力するのにも一苦労だったことを思い出す。

当初は、「ローマ字入力」よりも日本人なら「かな入力だろ!」と「かな入力」を先に覚えてしまったこと(現在は当の昔にローマ字入力に変更した)やA4用紙1枚印刷するのに2時間もかかったこともザラだったので、その辺の気持ちはわかっているつもりだったのだが、現場では2時間を一単位としているので、お客様の目的を達成する時間は短い・・・・・。

その限られた時間を有効に且つ「使えるようになってもらう」には教える側の能力がなければいけないと変なプレッシャーが掛かってきた。

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テキストは、市販のわかりやすそうな本を買ってきてそれを元に進行することにしたが、著作権の関係であくまで参考資料として使用した。

でも、現地では予想外の展開になった。当たり前といえば当たり前だか、パソコンも初心者の方なので、wordに入る前にパソコンの使い方から始まった。というより質問攻めになった。

こうなると自分が描いていた2時間の構成内容では終わらない。OSはXPなので多少初心者がまちがった操作をしても、再起動してくれるので、その辺はよかったが、肝心の依頼内容に入っていけないのは困った。


今回の最終ゴールは、参考テキストを1回流して終了すること。

ソフトの起動と終了・文字の入力・編集・図形の挿入・ファイルの保存etc・・・このくらいができればあとは応用だから、この一連の流れで終了する予定だった。

でも、初めての頃ってなんでもそうですが、わかっている人から言われても、そうそう言われた通りのことができないんです。


なので、ある程度はしょうがない部分もあるので、「wordを使えばこんなことができるようになりますよ」ってわかってもらえるのが、この日の目標だった。

目的は今まで手書きで書いていたものをパソコンを使って清書をすること。

結局この日は、午前に訪問したが終了したのは夕方になってしまった。お客様の頑張りによりテキストは一通りできたが、結構ハードだったらしく「久しぶりにこんなに勉強をした。」と感想を頂いた。


自分の感想としては「教える」という事に関しては素人なのを痛感した案件だった。

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